診療のご案内

発熱、咳、鼻汁、腹痛、嘔吐、下痢など風邪の諸症状を含め、こどもの病気全般を診療しています。こどもの風邪の多くは抗生物質を必要としないウイルス感染によるものです。病状をお聞きし、からだを診察し、必要に応じて血液検査や各種病原菌やウイルスについての検査を行います。これらを組み合わせることでお子さんの状態を総合的に診断し、対処方法についてお話いたします。必要に応じて専門機関へのご紹介もいたします。

小児科で扱う主な疾患

せき・鼻・のどの痛み・発熱・腹痛・嘔吐・下痢・便秘・湿疹・じんましん・とびひ・あせも・目の充血、かゆみ・耳の痛み、おねしょ・浅い切り傷、やけどなど

設備

    • 院内に血球、CRP(感染の程度の指標)測定装置を導入しており、体の異常を迅速に判断します。
    • インフルエンザ、溶連菌、ロタウィルスなども迅速に検査いたします。
    • 院内感染予防のため専用隔離室を備えています。
    • 「デジタル脳波計(脳の電気活動を測定する装置)」はけいれん性疾患の診断、治療効果の確認に用います。検査は予約制です。
    • 「起立くん」は起立性調節障害の診断に必要な新起立試験法に対応した自動測定器です。
  • 血液検査装置
    デジタル脳波計
    起立くん